「2008年10月」の記事一覧
烏口突起炎(うこうとっきえん)
烏の口に似た突起が肩関節のちょっと内側、鎖骨の下にあり、ここを烏口突起といいます。
烏口突起は、肩甲骨の端にあって、鎖骨や上腕骨、肩甲骨自信などの靭帯や腱が全部ここに集まっているので、肘の曲げ伸ばしなどで炎症が起こりやすいのです。
右肩に多く発症するのが特徴で、腕を前に挙げられないなどの症状があります。
療法は、温熱・超音波などの理学療法と、数回のステロイドと麻酔薬の局所注射を行います。
痛みがある場合は、安静が大切です。
烏口突起は、肩甲骨の端にあって、鎖骨や上腕骨、肩甲骨自信などの靭帯や腱が全部ここに集まっているので、肘の曲げ伸ばしなどで炎症が起こりやすいのです。
右肩に多く発症するのが特徴で、腕を前に挙げられないなどの症状があります。
療法は、温熱・超音波などの理学療法と、数回のステロイドと麻酔薬の局所注射を行います。
痛みがある場合は、安静が大切です。
大阪ブログポータル オオサカジン







